子育て・育児ブログ

幼児英語成功のポイント!

みなさん!ズバリ幼児英語(幼児教育でもいいですが!)を成功させるポイントって何か分かりますか!まず一番してはいけないことはコレです!

人気の幼児英語教材を買って子供にやらせる!
まず初めに、こういったことを考えているなら止めた方がいいと思います。確かに最初は興味本位でDVDとか見るかもしれませんが、そのうち飽きますので!これは何故か分かりますか!

幼児英語に取り組んでみましょう!そもそも幼児はとってもワガママ!これは幼児に共通していること、まず親がシッカリ理解することが大切です!そのため、単に『買い与える』というスタンスなら止めておきましょう。

しかし幼児英語教材を有効活用するためのコツもあります。それが幼児英語を成功させるポイントにもなるのです。その答えとは・・・

幼児英語教材を有効活用するポイントとは!

親も一緒になって子供と英語教材を楽しむこと

実にシンプルですが、これが一番大事なのことです。そもそも幼児は、親が楽しくしていれば自分も楽しくなってくるのです。言い方を変えれば、自分一人では楽しさを持続することができないわけです。

幼児英語に失敗した親に共通していること!

  • 親は、ただ見ているだけ!
  • 子供が楽しくDVD教材を見ていれば、それで満足してしまう!
  • 親も一緒になって子供と英語を楽しむことをしない!

幼児英語は取り組み方1つで結果が変わります!近年の研究で幼児期の子供の脳は、乾いたスポンジが水を吸い込むように、どんどん情報が入力されていくことが分かってきたそうです。しかしこれは『楽しい』と感じている場合のみで、楽しさが無ければ情報がインプットされないばかりか、インプットされた情報もなくなるそうです。

これは人気の幼児英語教材『ディズニーの英語システム(DWE)』なら解決するわけではありません。どの幼児英語教材でも子供と一緒になって親も楽しまなければ、幼児英語は成功しないのです。いい意味で子供を『ノセル』ことができれば、いい結果が望めるはずです。

教材のキャラクターが関係することもありますが、たいした問題ではないのです!各社とも様々な工夫をしていますからね!

幼児英語を成功させる一番のポイントは、子供と親が一緒になって英語を楽しむことなのです。

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子供の肥満解消には運動を!でも注意もあるんですよ!

肥満の原因は、食習慣の問題だけではありません。特に、現代の子どもたちは、運動不足も深刻な問題となっています。学校が終わると、すぐに塾に行ったり、家でテレビゲームばかりしていたり、外で元気よく遊ばない子が増えてきています。また、環境の悪さから、外で気軽に遊べない場合もあります。

だからといって、そのまま放っておくわけにはいけません。積極的に、運動不足を解消させることで、肥満を改善させましょう。運動不足を解消するためのポイントを紹介します。

まずは、体を楽しく動かして遊ぶことから始めていきましょう。親から、外で遊ぶことに誘いかけましょう。雨などで、外に出られない時でも、室内でストレッチを行うことができます。その場合は、ゆっくり続けられる運動を15分以上行いましょう。

嫌がっているのに、急にスポーツクラブに入れて、技術を身につけさせたり、競争させる環境に入れたりしてはいけません。肥満児専用の運動教室などを探して通わせましょう。また、水泳教室は、腰やひざ、心臓などに負担がかかりにくいので、太っている子に最適です。

体力が身についてきたら、サッカーや野球などに参加させてみましょう。集団で行うスポーツは1人ぼっちになることがないのでおすすめです。また、柔道などの筋力運動は、肥満の子どもでも比較的得意なことが多いです。エアロビクスや短距離のダッシュなどの激しい運動は、負担がかかりやすいので、肥満の子どもには向いていません。

2009年7月 1日|

カテゴリー:育児の悩み

子供の肥満解消!その生活習慣のポイントとは!

子どもの肥満は、大人になっても肥満になったり、生活習慣病にかかりやすかったり、いじめの原因となったり、悪いことばかりです。あなたの大切な子どもさんを救うためにも、親と子が協力して改善させる努力をしないといけません。

それでは、食習慣の改善による肥満解消のポイントを紹介します。

・糖分と油分の取り過ぎに注意しましょう。脂肪は高カロリーですが、成長に必要となる栄養素なので、極端に減らさないように調整してください。

・揚げ物、焼き物、炒め物よりも、煮物の方が脂肪分を抑えられます。

・子どもに必要となるエネルギーは、学童期では、1日約2,000kcalと言われています。そのことを頭に入れて、朝食400kcal、昼食800kcal、おやつ200kcal、夜食600kcalを目安として配分してみましょう。

・米やパン、麺類などの炭水化物は、エネルギー全体の60%程度にしてください。

・肉や魚、卵などの動物性タンパク質と、大豆製品の植物性タンパク質を摂りましょう。

・カルシウム(魚介類、小魚、乳製品、野菜、海藻など)を毎日必ず摂りましょう。

・鉄分(レバー、肉、魚、緑黄色野菜、貝類、卵など)を摂りましょう。

・食物繊維を多く摂るように、海藻、きのこ類、果物、根菜を料理に使いましょう。

・早食いをやめ、よく噛む習慣をつけましょう。休憩しながら食事を取り、水で食べ物を流し込まないようにします。

・ジュースや牛乳を、水やお茶に替えるだけで、かなり摂取カロリーを減らすことができます。

2009年6月30日|

カテゴリー:育児の悩み

子供の人気の習い事って何ですか?

子どもに習い事をさせたいと思っても、何をさせたら良いのか悩みますよね。そこで、最近人気の高い習い事を紹介します。

「バレエ」は、女の子をもつママの憧れの習い事だと思います。自宅の近くで習う子や、有名な先生が教えている個人教室で学ぶ子が多いです。また、バレエクラスを開講しているスポーツクラブもあるので、そこに入会している子もいます。ただし、発表会のために10万円必要となるなど、かなり出費もかかるようです。月謝は5,000円~10,000円程度です。

「サッカースクール」は、男の子たちにとても人気の高い習い事です。幼児用のレッスンは、ミニゲームなどを盛り込み、遊び感覚で基礎練習を進められるところが多いようです。教えてくれる場所は、有名なチームが運営しているサッカースクールか、地域が主宰している少年団などです。月謝は、2,000~5,000円くらいが目安です。

「ゴルフスクール」は、活躍中の宮里藍選手が、4歳からゴルフを始めたということで、注目を集めています。ゴルフ専門のスクールや、大手のスポーツクラブが運営するスクールで習うことが可能で、運動能力や基礎体力を向上させる目的のほかに、マナーを学ぶこともできます。スクールによって、数ヶ月に1度コースに出て、実際に練習できるところもあります。月謝は、8,000~13,000円くらいと高めです。

「体操」は、大手のスポーツジムや、幼稚園が主宰する体操教室、そして有名選手が所属している本格的な体育教室が人気となっています。月謝の目安は、6,000円前後です。

2009年6月29日|

カテゴリー:育児の悩み

子供の上手な寝かし方!

子どもが夜寝てくれないと、イライラしてしまいますよね。そんな時は、次のような方法を試してみてください。

昼間は、外で思いっきり体を使って遊ばせるようにしましょう。太陽の光に当たると、体内時計がリセットされるので、夜眠くなり、ぐっすりと寝ることができます。また、昼寝の時間が遅過ぎると、夜眠たくならないので、早めに寝かせるようにしましょう。そして、昼寝から起きてからも、体を思いっきり動かして遊ばせましょう。

寝る雰囲気をつくることも大切です。少し部屋を暗くしたり、テレビを消したりして、静かな環境をつくりましょう。そして、布団に入って、その日にあったことなどの話をしたり、好きな絵本を読んだり、童謡を歌ったりしましょう。

とんとん背中を叩いたり、顔やお腹をすりすりとマッサージしたりすると、眠気を誘います。また、お気に入りのタオルやぬいぐるみを持たせて、安心して眠れるようにしましょう。

どうしても寝てくれない時は、お母さんも一緒に布団に入って、寝たふりをしてみましょう。知らないうちに、お母さんが寝てしまっていて、気づくと子どもも横で寝ていることもあります。1人で遊んで困る時には、灯りを消し真っ暗にして、諦めさせましょう。真っ暗にしても遊んでいる場合は、「おばけが来るぞ?!」と言って、脅かすのも1つの手でしょう。でも、怖がらせ過ぎてはいけませんよ。「夜は、おばけが楽しむ時間で、良い子は寝る時間なのだよ」などとお話を聞かせてあげましょう。

2009年6月28日|

カテゴリー:育児の悩み

ママも大変!授乳中の悩みとは!

授乳中のお母さんは、食べたものがそのままおっぱいとなって、赤ちゃんの体に入るということで、いろいろと気を使うと思います。

コーヒーには、カフェインが含まれていますが、赤ちゃんのためには、全く飲んではいけないのでしょうか?慌しい子育ての中で、唯一の楽しみがコーヒータイムというお母さんも多いでしょう。

やはり、コーヒーのカフェインは、母乳を通じて赤ちゃんに伝わってしまいます。毎日、何杯も濃いめのコーヒーを飲んでいると、赤ちゃんは不機嫌になったり、なかなか眠れなくなったりしてしまいます。しかし、授乳中は、絶対にコーヒーを飲んではダメ、というわけではありません。好きなモノや楽しみを我慢すると、ストレスがたまり、子育てに悪影響を与えたり、母乳の出も悪くなったりします。コーヒーを飲む時は、薄めのものを1日1~2杯程度にしましょう。子育て中でも、くつろげる自分だけの時間は大切です。

また、授乳中に、インフルエンザの予防接種を受けても良いのか、と疑問に思う人もいると思います。授乳中でも、インフルエンザの予防接種は接種できます。もし、インフルエンザにお母さんがかかってしまったら、本人だけでなく、小さな赤ちゃんも大変なことになります。婦人科で受けなくても、体調が良い時に受けてください。

インフルエンザ予防接種は、抗体が体内につくられるまで約3週間かかります。そのため、なるべく早めに受けるようにしましょう。ただし、予防接種を受けたら、感染を100%防げるわけではないので、外出時のマスク着用や、帰宅後のうがい手洗いは忘れずにしてください。

2009年6月27日|

カテゴリー:育児の悩み